ルールがすべての世界

十二国記シリーズと呼ばれる小野不由美さんが書いている本があるんだけど。
そこの華胥の夢っていう本に
ルールが絶対のもと、不正や悪事は全く許さなかった国の話があるわけよ。

結局人間は完全にはなれないのに完全を強制したらそこに歪ができるよねって結論なんだけどね。


間違えること、
傷つけること、
そういうことをしたら100パーセント取り返しがつかない世の中は非常に生きづらいしある程度の抜け道は必要なんだと思う。

だからといって守らなくていいというわけでもないというそういうパラドックスの元社会は成り立ってるわけなんですねぇ。
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by csyh | 2012-10-25 11:52